庭園内設備について

夢のマイホーム、お庭もご家族と過ごす大切な空間ですよね。

過ごしやすく、使いやすいお庭にするために、お庭に設置する代表的なアイテムを紹介します。

目次

 

●ガーデンパン 

●グランドカバー

●ライト

 ・・・ポール

 ・・・スタンド

 ・・・スポット

●テラス

●デッキ

ガーデンパン

ガーデンパンとは水栓柱の水を受けるもの、水受けと呼ばれるものです。地面の泥が飛び散ることや、水たまりになってしまうことを防ぐことができます。

ガーデンパンを設置せず、雨と同様地面にそのまま水を浸透させる自然排水という方法もあります。

 

しかし、水栓柱を使用するときは、雨とは異なり、一度に多くの水を流す場合が多く、水はけがよくない土地などでの 自然排水は水たまりの原因になったり、多くの水を排水することで一部分のみ土地の状態が悪くなってしまったりします。

そのため、ガーデンパンを設置することをお勧めしています。

 

形は角型、丸型が主流で、その他にもデザイン性のある形で個性的なものもあります。

材質も様々でステンレスや陶器・石などから 水栓柱との相性でお選びいただく方が多くいらっしゃいます。

商品紹介

「陶芸ポット パレッタ(ユニソン)」

陶器で作られたパレッタというガーデンパンは、手加工品のため、ひとつひとつ表情や色合いが異なることが特徴の一つです。

丸形で、外側は陶器特有の白色、内側はブルー、ピンク、オレンジ、グリーンの4種類からお選びいただけます。

 

内側の4色ははっきりとした明るい色ではなく、やさしくあたたかみのある色なのでお庭になじみます。

排水のための目皿とゴム栓がついているので、使い勝手も抜群です。

 

 

「スプリット」

ステンレスのクールな素材感が目を引くスタイリッシュなガーデンパンです。他の素材とのコーディネートが可能

芝と玉石を組み合わせればモダンなコーディネートに。どんな雰囲気にも馴染みます。

オプションのメタルパーツを組み合わせれば、クールな印象に。

 

和風の落ち着いたお庭にも、ステンレスの陰影が美しく映えます。

レンガチップとバークチップにグリーンを添えれば、ナチュラルで可愛らしいお庭によく合います。

 

水栓柱とガーデンパンはセットになっている商品もあります。

水栓柱とガーデンパンはお庭のワンポイントになったり、使用頻度・用途によっては大活躍するアイテムです。

お庭に個性を出せるアイテムでもあります。 ぜひ様々な種類からご検討ください。

 

 水栓柱(立水栓)について詳しくはこちら

グランドカバー

お庭をつくると必ずといってもいいほど出てくるデッドスペース。

かわいいガーデニングをしても、一部が土のままのだったり、雑草が生えてしまったり、お悩みの方も多いのではないでしょうか?

日本は高温多湿な気候なので、雑草が生えやすく、雑草大国と言われています。

 

しかし、グランドカバーに植物を入れると、植物は地面を這うように広がり根を生やすため、雑草防止の効果もあります。

その他にも、地面をグランドカバーで覆うことで土が露出せず、ガーデニングをよりキレイに演出してくれます。

土の流出や乾燥を防止する効果もあり、メリットがたくさんありますね。

 

 グランドカバーについて詳しくはこちら

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ライト

外構のライトは、外観を引き立てたり、帰宅時に足元の安全を確認するためだけでなく、防犯面でも重要な役割を果たします。

設置する場所によってバリエーションや照明の種類が異なります。

主に、アプローチライト、ポーチライト、ガーデンライト、カーポートライトの4種類があり、今回はお庭に設置するガーデンライトをご紹介します。

代表的なもの

・ポールライト

ポールの上に照明がついているライトです。足元より上を明るく照らします。

夜お庭で過ごす時間が多い方におすすめです。

 

・スタンドライト

ポールライトよりも高さの低いライトで、主に足元を照らします。

土に指すタイプや、四角いもの、丸いものなど様々な形があり、お庭の表情を和らげます。

 

・スポットライト

特定の場所を照らすスポットライトは植栽を照らしたり、入口を照らすのに最適です。

角度を変えられるものも多いため、使いやすいライトです。

照明は蛍光灯、LEDライト、白熱電球があり、LEDライトは蛍光灯よりも4~5倍の寿命があり近年人気です。

 

景観を整え、防犯対策にもなるライト。

お住まいに合わせて検討してみてはいかかでしょうか?

テラス

建物の1階にある地面よりも一段高くなった床のあるスペースのことです。デッキと似ていますが、テラスは庭の一部というイメージになります。テーブルや椅子を置けばくつろぎスペースとして、また洗濯ものを干したり、お子さまの遊び場所としてもテラスは利用できます。

 

テラスをより快適な空間にするために、 屋根を設置する場合も多いです。

テラスに屋根や囲いをつけることで、雨の日でも洗濯物が干せたり紫外線を気にすることなく外で過ごすことができたりなどメリットは多くあります。

 

テラス屋根は、柱とパネルの組み合わせのものと布のみで日よけするものに分けられます。

柱とパネルを組み合わせた屋根には住宅の躯体に取り付けるため強度があり積雪地域に対応可能な壁付けタイプ、外構業者での外構工事やリフォームでの設置も可能な独立タイプの2つがあります。

 

 テラス屋根について詳しくはこちら

デッキ

 テラスと似ていますが、テラスよりも広く屋根がないスペースはデッキと呼びます。またデッキは室内の床とほぼ同じ高さのものが多く、室内の延長として分類されます。

大きく分けて木製のウッドデッキと、タイルでつくるタイルデッキがあります。

 

ウッドデッキとは、天然木や人工木でできるデッキのことをいいます。

ウッドデッキの魅力は温かみのある質感です。天然木と人工木の二つから選ぶことができます。

 

デメリットとしてはメンテナンスの必要性や耐久性の低さです。

天然木を用いるとささくれやカビ、シロアリが発生してしまう可能性があるため、定期的なメンテナンスが必要となります。

 

人工木を用いた場合は耐久性は上がりますが、濡れたまま放置するとカビが生えることがあるので気を付けなければいけません。

 

タイルデッキとは、ウッドデッキが木を用いるのに対し、タイルを用いたデッキのことです。

タイルデッキの魅力は高級感のある仕上がりになるという点です。

またウッドデッキとは違い、明るい色味にすることができる点もウッドデッキにはない魅力の1つです。

 

タイルデッキには気温の影響を受けやすいというデメリットがあります。

夏場はウッドデッキ以上に熱くなり、冬場はとても冷たくなり素足ではデッキに上がれなくなることもあります。

雨や雪でデッキが濡れているときには滑りやすくなるので注意が必要です。

 

 ウッドデッキ・タイルデッキについて詳しくはこちら

今回は庭園内の設備について紹介しました。ぜひお庭の設備にもこだわって、ご家族と素敵な時間を過ごしてくださいね。

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